初めて美容室行って美容師が格好いいと感じたから、美容師を目指し、地元、岩手県の美容専門学校へ進学する。その後、先生の勧めで上京を決意。学校へ会社説明のため来校した社長の人柄に惹かれ、ファーレに就職する。
高橋勇吾ページはコチラ⇒http://www.fare-gp.co.jp/174.html
練習は、その日の朝に先輩に頼み、閉店後に先輩から技術指導を受けるスタイル。『出来なかったことをその日のうちに解決するように』と言われていたので、自分の課題に取り組むと共に、ヘルプでうまくいかなかったことも練習しました。最初は順調に合格していきましたが、ブローでつまずきを経験。持ちの良い仕上がりにするためには基礎が大切ですが、それまで『なんとなく出来て来た』私は、基礎を極められておらず、それが原因で行き詰ってしまたのです。でも、このことがきっかけで、もっと基礎を意識して練習するようになりました。
ブローに苦しんでいたころは、手荒れがひどくて病院に行ったり、ワインディング大会の練習に追われたりと色々なことが重なって気持ちが落ち込んだこともありましたが、店長や同期のスタッフが話を聞いてくれたことが支えになりました。大会前は、店長が私の練習を朝7時から見てくれたことや、『あと少しやれば入賞出来ると思うよ』と励ましてくれたことに感動。こうしたことがあったから、辛い時期も乗り越えたのだと思います。
2年目は店舗販売で実績を出せたことでお客様の信頼を得ていると実感したり、本社でメイクのトレーニングを受けて店舗でお客様を担当したりして、美容の仕事の楽しさを感じるようになりました。
最近は、お客様への提案に活かせるように、街を歩いているときも人々の髪型やメイク、服装などを観察しています。スタイリストとして責任を持つのは大変なことです。技術を磨きながら、お客様との信頼関係を築くこともにも力を入れ、長く担当させてもらえるスタイリストになりたいと思っています。



左⇒2010年 撮影 IN 夏 右⇒Fareスタッフとパリ研修
BAYSIDEショッパーズプラザ店
常に先輩の仕事観察し、積極的にヘルプに入るなどサロンワークの中で学ぶ意欲が強かったです。注意されたことは必ず改善し、良い提案をしようと高い意識を持ってお客様に接していたことが早い成長につながったと思います。
